好調な農業生産支える/徳島県特集

徳島県は県土の約8割を山地が占め、剣山を中心とした四国山地が南北を分断し、北側には香川県との境に讃岐山脈が連なる。両山地の間を流れる吉野川が広いくさび型の徳島平野をつくり、県内農業の中心地帯となっている。農業生産では野菜と果樹の比重が全国に比べて高く、春夏ニンジンや全国収穫量の98%を占めるスダチ、「なると金時」で知られるカンショ(サツマイモ)が代表的だ。ブロイラーを中心とした畜産も盛んである。現地で農機販売の動向などを取材した。
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徳島県は県土の約8割を山地が占め、剣山を中心とした四国山地が南北を分断し、北側には香川県との境に讃岐山脈が連なる。両山地の間を流れる吉野川が広いくさび型の徳島平野をつくり、県内農業の中心地帯となっている。農業生産では野菜と果樹の比重が全国に比べて高く、春夏ニンジンや全国収穫量の98%を占めるスダチ、「なると金時」で知られるカンショ(サツマイモ)が代表的だ。ブロイラーを中心とした畜産も盛んである。現地で農機販売の動向などを取材した。






