事業案内
「農経しんぽう」について
農経新報社は昭和28年7月、週刊「農経しんぽう」を創刊以来、半世紀にわたり日本農業・林業の生産現場で使われるトラクタ、コンバイン、田植機、チェンソー、搾乳ロボットなど高性能農林業機械・酪農機械・施設はじめ、肥料・農薬・フィルムなど消耗資材分野まで、いわば農業・林業の「縁の下の力持ち役」を、開発・生産・販売する関連業界の活動ぶりを中心に報道してまいりました。最近では、世界的な「環境」意識の高まり、また「食への安全」意識を受け、世界の農業の潮流となっている持続的農業の確立、資源循環型農業形成の世論づくり、環境緑化事業の支援に取り組んでいます。
業界専門紙として、紙面を通して、農業・林業の発展・振興を支える業界の役割を広く紹介するのはもちろん、農業・農政・業界のあるべき姿を共に考え、消費者にも農業・農村・食料への正しい理解と認識を深めつつ、業界の発展と、産業としての地位の向上を図ることが使命と考えています。
このサイトでは、このように業界専門紙として収集・蓄積した情報を、紙面のみならず、インターネットを通じて広く皆様にご提供するとともに、紙面ではお伝えしきれない農林業・関連業界、そして食に関する様々な話題を、親しみやすい内容でご紹介していこうと考えています。
また、全国の各農機展示会にも精力的に出展し、新聞の無料配布などの活動を行っています。機械化による豊かな「食」と「農」の実現を応援します。
農経新報社の事業企画
農経新報社では事業活動として、海外農業・農業機械事情視察団の派遣や農政・業界問題のセミナーなどを行っています。
2019年は2月にフランス・SIMA国際農業機械見本市へ、2020年は2月にスペイン・FIMA国際農業機械見本市に農業・農業機械事情視察団を派遣しました。派遣回数74回、延べ2500名ほどの方々が当社の海外視察旅行を利用されていま す。
