モンゴル国立農業大学へトラクタ寄贈/新潟クボタ

㈱新潟クボタは3月27日、モンゴル国立農業大学において、トラクタの寄贈式を実施し、加えて同大学より同社吉田至夫会長に対し、名誉教授の称号が授与され、その授与式が執り行われた。
同社では2012年に初めて同校に中古トラクタ2台を寄贈し、今回が3台目の寄贈となる。
モンゴルの合弁会社であるMJアグリテックが進めてきた事業を教育や研究へと広げ、将来的にモンゴル農業や食に携わる学生の学びや実践に役立てたいとの思いから、今回の寄贈に至った。
吉田会長は、「これまでモンゴル国の食と農業に県産米の販売、クボタトラクタの販売を通じて貢献してきた功績が同大学に評価された」とし、吉田丈夫社長は、「今回、M135Aの寄贈を通じて農業大学とより一層の連携を深め、教育・研修、農業振興に共に貢献してまいりたい」とコメントしている。
吉田会長は授与式で挨拶し、「モンゴルの農業は、今後大きく発展していく可能性が秘められている。農業大学とこれまで以上に連携を深め、農業を支える若い人材の育成、そして持続可能な農業の発展に寄与できるよう、力を尽くしてまいりたい」と述べた。






