ひずみセンサーで不思議なじゃんけん体験/バンドー化学

バンドー化学㈱(植野富夫社長・兵庫県神戸市中央区港島南町4の6の6)は、リニューアルオープンするバンドー神戸青少年科学館北館2階の「生命/産業」展示室において、同社の展示を3月25日に公開した。
同社の展示は「生命ゾーン」にあり、そこでは同社製品の伸縮性ひずみセンサー「C―STRETCH(登録商標)」が付いた手袋を着用し、モニターに登場するバンドー神戸青少年科学館キャラクターのシルミールと〝必ず勝つじゃんけん〟および〝必ず負けるじゃんけん〟といった不思議なじゃんけん体験ができる。
同社のC―STRETCHは、「薄い」「軽い」「よく伸びる」という特殊な素材でできた新タイプの静電容量式ひずみセンサーだ。従来のセンサーや、ひずみゲージでは難しかった大変形や曲面の確かな「伸び計測」を可能にしており、医療・介護、ロボティクス・製造業IоT、スポーツの分野で導入が進んでいる。同品は軽くて薄いため、様々な箇所へ簡単に貼り付けることができ、使用者の負担やストレスを抑えている。同社の広報は、「体験を通じて、当社のテクノロジーが医療や介護の現場などで活用されていることを紹介するとともに、子どもたちの知的好奇心を刺激し、科学への関心を高めることを目指している」と来館を呼びかけている。
【リニューアルの展示テーマおよび概要】
▽展示テーマ=神戸が支えるいのちとくらし
▽展示場所=バンドー神戸青少年科学館(神戸市立青少年科学館)
▽住所=兵庫県神戸市中央区港島中町7の7の6
▽展示概要=神戸の企業の持つ技術を生命ゾーンと産業ゾーンに分けて紹介
▽展示ゾーン=生命ゾーン▽展示名=不思議なじゃんけんバトル!じゃんけん、ぽん!
なお、同社は2014年4月から神戸市立青少年科学館のネーミングライツを取得している。






