ゴルフ場ルポ:鷹之台カンツリー倶楽部/芝管理・緑化資機材特集

一般社団法人鷹之台カンツリー倶楽部(宗岡正二理事長・千葉県千葉市花見川区横戸町1501)は、1932年に開場した「鷹之台ゴルフ倶楽部」が前身となり、90年以上の歴史をもつ。18ホールを有し、各コースが松林でセパレートされた戦略性の高い林間コースで、フェアウエイのコンディションも常に良好である。昨年、同倶楽部のフェアウエイ管理にバロネスの無人5連リールモアULM272が導入され、フェアウエイコンディションの向上、作業の省力化・効率化などに貢献している。新しい技術・機器を導入し、常にコースに磨きをかける千田弘喜GK(グリーンキーパー)と機械担当の佐瀬直人主任に利用状況を伺った。






