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令和7年4月21日発行 第3548号 掲載

11月にジャパンターフショー開催/芝管理・緑化資機材特集

 今年は、芝地管理に役立つ様々な製品を一堂に集めた「2025ジャパンターフショー」が11月6、7の2日間、千葉県千葉市の幕張メッセ国際展示場1・2ホールにおいて開催される。ゴルフ場やスポーツターフのキーパーをはじめ、管理スタッフはもちろんのこと、公園緑地・公共緑地など芝地管理業務に携わる関係者にとって見逃せないイベントとなる。
 同ショーは、全国ゴルフ場関連事業協会(JGIA・永井統尋会長)が主催する。公益財団法人日本ゴルフ協会、一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会、公益社団法人全日本ゴルフ練習場連盟、日本芝草学会、公益社団法人緑の安全推進協会、NPO日本芝草研究開発機構、九州ゴルフ連盟、北海道グリーン研究会、千葉県コース管理者会、茨城県ゴルフ場芝草管理者会の後援で開催される。後援者を含めて、芝地管理業界全体のイベントとして盛り上げていく。 
 東日本エリアを対象に隔年で開催されている大規模なイベントで、新型コロナウイルスの影響で4年ぶりの開催となった前回(2023年)は場所を幕張メッセに移し、多くの来場者で賑わった。
 今回は前回よりも会場規模を大幅に拡大し、展示内容を創意工夫するとともに、特別ステージを設けるなど、イベントの充実化を図る。来場者が関連商品や技術の情報を得られる場を提供する。
 ゴルフ場の支配人、グリーンキーパー、管理担当者をはじめ公園、競技場、公共緑地、校庭など芝生利用が広がる中、緑化担当者、メンテナンス業者らにとって最新の管理機械や技術情報を入手する最適な機会となることは間違いない。
 展示される品目は芝地用管理機械・土木機械、芝地用肥料・農薬・土壌改良剤や芝草新品種、鳥獣害防止装置や各種測定器具、潅水・排水関係資材や乗用カート・各種車両、その他ゴルフ場関連資材全般と多岐にわたり、最新の技術・情報が紹介される。また、同時並行して開催され、最新の技術情報を入手できる場として評価を得ているプライベートセミナーでは、参加企業が最新鋭の製品、芝管理技術についてさらに詳しく、新しい情報を提供する。
 同ショーは新製品はもちろん、今後の芝草管理技術を革新するような製品が参考出品される場となっている。また、芝生の育成、管理に関する新しい資材や技術の情報も発表されるため、関係者には技術動向を知るのにまたとない機会となる。

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