お米未来展でPR/NEWGREEN

水田の自動抑草を行う「アイガモロボ」の開発・製造を手がける(株)NEWGREEN(山中大介代表取締役CEO=本社・東京都小金井市中町2の24の16、元有機米デザイン(株))は、15~17の3日間、都内有明の東京ビッグサイトで開催された第4回お米未来展に出展。国産有機米を100%使用したライスシリアル「とろける玄米」「とろける白米」をアピールした。
昨年5月から発売した同製品は、日本産有機米を100%使用しており、お湯やスープにすぐ溶けて、調理不要で食べられる超時短なオーガニックごはん。加熱済なのでそのままスナックとして歯ごたえを楽しむもよし、お湯を入れて10秒で作れるおかゆにして食べるもよし、水分量で柔らかさを調整できるのも嬉しい。「とろける玄米」は消化にやさしいパフタイプで、玄米の豊富な栄養と、うま味・香りはそのままに、大人の健康食にもぴったり。「とろける白米」は離乳食にもうってつけで、生後5カ月頃の赤ちゃんからシニアまで、全ての年代が楽しめる。味付けなしのプレーンタイプで、お湯や水、ミルク、スープに溶かすことができる。いずれも残量農薬・放射能・重金属非検出であり、保存料・香料・着色料・砂糖・食塩・油不使用。アレルギー物質(28品目中)不使用でグルテンフリーの製品だ。
昨年販売した120グラム1500円(税抜き)に加え、今夏の8月からは、もっと手軽に少量から食べられる40グラム598円(同)の少量パックも新発売する予定。同展には大小パックを出品して、食品事業者に広くアピールしていた。
「日本の農業を世界のグリーン市場へつなぐ」と銘打って、アイガモロボや農業用資材の開発に加え、有機米・加工品の販売などを手がけるNEWGREEN。同社米穀販売部門・朝比奈里美氏は、「3月に新発売したアイガモロボ2もおかげさまで1000台が完売した。今後もアイガモロボやとろける白米・玄米等を拡販し、有機米の生産・流通の拡大に貢献していけたら」などとコメントした。
▽とろける白米・玄米公式ショップ=https://torokeru.official.ec/






