九州農業WEEKに出展/サタケ

(株)サタケ(松本和久社長・広島県東広島市西条西本町2の30)は5月28~30日の3日間、グランメッセ熊本で開催される「第3回九州農業WEEK」にDXを活用した生産支援システム「KOMECT」を初出展する。
農業WEEKは、年2回(熊本・千葉)開催される日本最大の農業・畜産の展示会で、農業法人や畜産農家などが来場し、農業資材、スマート農業製品、畜産資材、6次産業化製品、脱炭素・SDGs製品などが出展される(2024年実績:270社出展)。
サタケは、4月1日に新発売した「KOMECT」を出展し、展示ブースに紹介動画および説明コーナーを設置(小セミナーも実施)。また、関連製品である光選別機(型式:SGS2300)や穀物鑑定ユニットのほか、米サンプルを展示し、「KOMECT」の認知度向上と導入促進を図る。
KOMECTは、ライスセンター(RC:乾燥調製施設)、共乾施設(CE:乾燥調製貯蔵施設)、精米工場(RFM)、炊飯工場(RCF)の各施設(現場)において、DXを活用しながら設備の自動化や各種データの収集・統合などを行い、生産性・品質の向上や省人化、利益改善などを図る生産支援システム。「Kome(米)」と「Connect(接続)」を組み合わせた造語で、米に関わるさまざまなもの(情報・知見・人・機械など)をつなぐといった意味を持つ。
【展示会概要】
▽開催日(開催時間)=5月28~30日(9~16時)▽場所=グランメッセ熊本(熊本県上益城郡益城町福富1010)▽主催=RXジャパン(株)▽展示=農業資材、スマート農業製品、畜産資材、6次産業化製品、脱炭素・SDGs製品など






