下取りセールを実施/空研

(株)空研(中川禎之社長・大阪府羽曳野市野々上3の6の15)は「サンダー&グラインダー下取りセール」を実施する。セールの期間は2025年5月1日から7月31日。全37機種がセールの対象となる。セール期間中に対象機種を購入すると、手持ちの古いパワーツールを下取りする。下取り機の回収につき、1台当たり機種別に下取り値引きを実施する(下表参照)。下取り機はエアーツール全般および電動ツール全般とし、メーカーは問わない。
同社のエアーサンダーは研削や研磨を行う際に圧倒的な威力を発揮する。ダイナミックバランス設計により抜群の研削力、研磨力を出しながら低振動で、安定した作業バランスを実現。整備対象物を理想の状態に仕上げる。
「デュアルアクション」と「オービタル」の両サンダーは吸塵式と非吸塵式があり、特に吸塵式は作業で発生した粉塵を航空力学で応用設計したエアーエジェクタにより強力に自己吸塵する。
デュアルアクションサンダーシリーズは小型・軽量で作業が楽、低振動で長時間の作業でも疲れないといった特徴をもつ。主な用途は色はぎやフェザーエッジング、パテ研ぎ作業、全塗装の足つけ作業など。
オービタルサンダーシリーズは研磨スピードが秀逸、軽量・小型で長時間作業も楽といった特徴がある。主な用途はパテの荒落としや面出し及び仕上げ作業、木工の研削作業などである。
ポリッシャーは小型で軽量かつパワフルな性能を発揮。中でもシングル回転の「KVP―501」は、ポリッシャーとサンダーの性能を同時に備え、ポリシング作業にうってつけのエアーツールだ。同品は低振動と低騒音を実現したほか、作業者の手が冷えぬよう、持ち手にラバーグリップを採用するなど細かい配慮が光る。
アングルグラインダーは軽・中研削作業に最適のエアーツールである。そのひとつ「KAG45(レバー型)」は「AG40A」の後継機種で、サビ落としや面取りなど、あらゆる中研削作業に抜群の性能を発揮する。同品はスピンドルロック機構の採用により、砥石の交換が容易(専用工具不要)といった特徴をもつ。
問い合わせは同社(TEL072・953・0601)まで。






