ビコンジャパン:肥料コスト削減に貢献/農経しんぽう紙上展示会

可変施肥は、衛星画像やドローン撮影画像、収量データを基にした可変施肥マップを活用し、作物の均一な生長を促進、品質の向上に寄与する。同シリーズでは、可変施肥マップのグリッドの大きさに応じて、作業幅を2~8分割して演算した施肥量で制御するマルチレートコントロール機能を追加ライセンスで提供している。
これらの機能を組み合わせれば、倒伏の抑制、収量・品質の向上、収穫作業の効率化につながる。トラクタの自動操舵と一緒に使用することで、運転と作業機の操作の両方がほぼ自動になり、肥料散布作業が格段に楽になる。








