茨城商組の活動:中古機需要が旺盛/茨城県特集

米価高騰の追い風を受ける半面、年々機械の値段が高くなっていることから、まだまだ買い控えしている農家も。
そうした中で中古需要が相変わらず旺盛だ。中古はリーズナブルで手に届きやすく、導入へのハードルが低い。商組の敷地内には常設の中古展示場があり、いつでも誰でも見学できるようにしている。
中古農機を専門に扱う企業が増えてきた。商組として差別化を図るために、関係機関と連携しながら中古農機査定士の育成に力を入れている。農業機械整備技能士の講習会も開催。
今年6月から職場における熱中症対策が義務化された。組合員を集めて講習会を実施したり、対策グッズを紹介したりと様々な取り組みを進めている。
また、農作業安全のチラシやポスターを組合員に配布して啓発に努めている。








