熊谷農機:スノーラッセル/除雪機特集

本体駆動部にはチェーンケースを採用し、ラッセル本体の入力軸の位置を高く設定(=ハイポジションマッチング仕様)することで、トラクタマッチング時の角度差を緩和。ワンタッチ取り付けができるトラクタの機種が増えた。また、リモコンを従来型からジョイコンに変更。1つのレバーでシューターの上下左右の操作を可能にし、操作性がアップ。さらにオーガの形状を改良し、雪の掻き込み時の抵抗を減らし、オーガ突起部の摩擦減りを改善。のぞき窓により、除雪時にオーガの空転の視認が可能になった。ブロワーは、それ自体の重量を軽くし、ブロワーへの抵抗を減少、回転速度が落ちにくく投雪能力も向上した。
その他、作業で消耗しやすいソリプレート、本体の刃先を交換式に変更、より長く使える、シューターの首振り機構をより安定した動きに改良、シューターの回転速度を上げ、シューター自体の振れを解消―などの特徴がある。








