全農農機事業のポイント:共同購入コンバイン推進/関東地域特集

コスト低減対策を目に見える形で提供したのが共同購入農機で、令和3年3月末に供給が終了した大型トラクタ、6年1月末に供給終了した中型トラクタそれぞれに計画を上回る実績。そして第3弾となるコンバインYH448A,EJUの推進に、今積極的な取り組みが行われている。
同機は、7000人を超える稲作生産者へのアンケート、農業者団体との意見交換を踏まえ、生産農家が必要とする機能を厳選した4条刈・50馬力クラスの自脱型コンバイン―とのコンセプトで国内農機メーカーに開発を要求。試験データの確認・検証、見積り比較などを行った結果、ヤンマーの「YH448A,EJU」に決定、昨年1月から受注を開始している。








