販社に聞く農機ショーの見所と展望・ヤンマーアグリジャパン秋田ブロック/秋田県農機ショー特集

今年9月より秋田県にて「Y―POINT・」と称したVRS方式のRTK利用通信サービスを開始。これは自動操舵機能を備えた機械において、高精度作業を可能にするサービス。スマート農業の普及に加え、「Y―POINT・」を利用することで、さらなる省力化作業につながるとしている。
年々、機械の大型化や高性能化が進行している反面、機械トラブルによるリスクも増している。そんな事態を未然に防ぐためにも、事前の点検整備の重要性を啓発するべく「お客様の手を止めないサービス」を旗印に、草の根の活動を続けてきた。特にコンバインが多く、今後ますます点検は増えてくるとみている。
今年の農業機械化ショーは「Y―POINT・」を軸としたスマート農業の世界を提案する。「自動化の流れは年々加速しており、農業課題の打開策になり得る技術。そもそも『スマート農業ってなに?』というところを一から伝える内容にしたい」と語った。








