販社に聞く農機ショーの見所と展望・秋田クボタ/秋田県農機ショー特集

今回の展示の目玉をスマート農機による営農体系とし、特に今年4月より県内11カ所に設置し、稼働させたRTK基地局とともに自動操舵システムを柱に据える。基地局のカバーエリアはほぼ全県となっており、クボタが持つアグリロボの稲作一貫体系などの強みを発揮できるインフラが整った。展示会では基地局の受信地域を地図で示してアピールする。基地局設置に伴いKSAS加入も順調に伸びている。
また、中規模農家向けの新製品であるトラクタST25および31、田植機NW60S、ER448Nなども展示する予定だ。展示ブースもクボタアグリサービス(株)と共同とし、クボタブランドをより強く打ち出していく。土づくりのインプルもアピールする。加えてKSASやJ―クレジットについても受付窓口を設けて対応する。農作業安全についても、今一度周知していく。








