出展概要・コマツ/林業・環境機械展示会特集

(1)は、伐倒から枝払い、玉切りの造材作業を1台でこなすハーベスタC93を装着したベースマシン。同ハーベスタは従来機種に比べ枝払いの性能やグリップ力の向上により生産性の向上が図られている。また、(2)のロングリーチグラップル仕様は、機体から離れた材を集材する作業を進めるもので、最大作業半径12メートルを実現、大径材でもスピーディー、安定した集材作業を可能とし、作業効率をアップする。(3)は集材作業に活躍するグラップル装着の超小旋回機で、従来の同クラスミニショベルと比較し安定性が高いだけでなく、上方・前方の視界性に優れるためハンドリングが容易で、作業をスムーズに進めることができる。
デモンストレーションは、(1)(2)(3)および油圧オートカプラ装着のPC138US―11で実施する。








