200kg搭載のドローン、三菱重工と共同研究開発/ヤマハ発動機

これは両社が昨年3月に契約した共同研究に基づき進めているもので、航続距離200キロ、最大積載量200キロを目指している。三菱重工業は同タイプの中型無人機の設計・製造・試験に取り組み、ヤマハ発動機は小型ハイパワーエンジン技術と最新の電動モーター技術を組み合わせ、小型軽量発電ユニットの研究開発に取り組む。
4月中旬に実施した飛行試験では、初浮上に成功した。同研究の試作機は6月4~6の3日間、千葉市の幕張メッセで開かれる「ジャパン・ドローン2025」で三菱重工業ブースに展示される予定。








