新技術・新製品平成17年2月7日発行 第2598号 掲載ハイトカルチャが「セラミック栽培によるサツマイモ苗の量産技術」を開発ハイトカルチャは、「セラミック栽培によるサツマイモ苗の量産技術」を開発している。種イモから苗を育てるのではなく、前年の収穫時に残したツルから苗を育てる方法。1個の種イモから苗は30~40本しか得られない。これに対して、ツルから苗に育てると100~150本の苗が得られる。種イモを節約できるほかに、土壌や温度の管理が省力化できるという。