メーカー・流通の動きヤンマー平成20年12月1日発行 第2779号 掲載バイオガスで発電・熱供給/ヤンマーエネルギーシステムのマイクロコージェネレーションシステムヤンマーエネルギーシステム発売の「バイオガス・マイクロコージェネレーションシステム」が、畜糞尿や食品残渣、下水汚泥など廃棄物から出る“バイオガス”を、高効率に発電や熱供給に変えるシステムとして注目を集めている。同社では平成18年より同システムの本格販売に着手し、3年間で畜産施設や道の駅、温泉施設や食品工場など全国約60カ所の施設に導入。これまで廃棄していた未利用エネルギーの有効利用に寄与するとともに、燃料経費とCO2の大幅な削減に成功している。