全国で397万ha/5年農用地区域内農地面積

農用地区域別にみると、前年に比べて農地面積が増加したのは和歌山と沖縄の2県。和歌山は1700ヘクタール増えて2万9900ヘクタール、沖縄は300ヘクタール増えて3万7200ヘクタールとなった。
一方、東京、神奈川、滋賀、大阪、鳥取、福岡は前年並みの農地面積を維持、それ以外の地域では減少した。特に減少面積が大きかったのは、高知1800ヘクタール減(農地面積2万6400ヘクタール)、福島700ヘクタール減(同13万1900ヘクタール)、熊本700ヘクタール減(同9万300ヘクタール)など。








