「GFP×農業女子PJ輸出伴走支援プログラム」キックオフミーティングを開催/農林水産省

続いて、GFP事務局を務めるアクセンチュア(株)が伴走支援プログラムの目的・趣旨を説明した。この目的は農業女子メンバーが同プログラムを通じて、実践的な輸出知識を習得・ネットワーキングを図り、今後の輸出及び国内向け取り組みの双方に生きる学びを得ること。GFPのアンバサダーや先進事業者などをメンターとして、課題の洗い出しから取り組む内容の決定、出口の取り組み実行、成果報告まで今年度中に進めていく。
参加する農業女子のうちMK農山米工房Jasmine・小林由紀子氏が「私たちがモデルになって他の農業女子メンバーが後に続いていくような事例を作り、農業女子を広く周知していきたい」と意気込みを述べ、皆で「頑張ろう」と唱和。その後、導入講演やメンター紹介、グループワークが行われ、参集した農業女子一同は輸出実践に向け理解を深めた。








