39の成果を報告/関東森林管理局・技術交流発表会

開催に当たって松村関東森林管理局長は、今年度の森林・林業技術等交流発表会がスライド発表19課題、ポスター発表20課題の合わせて39課題がエントリーされるとともに、特別発表として4課題、さらに特別講演として「林木育種と苗木生産の基礎知識―森づくりを支える技術と新しい展開―」(講師=森林総研林木育種センター育種部育種第一課育種調査役・大平峰子氏)が行われることを明らかにした上で、「過去に発表された取り組みが、その後の検証や改良を経て、実際の現場に展開されている事例も見られます」と述べ、この先の発展に期待を寄せた。
今回の成果発表会では、森林・林業の現場で収益の向上や低コスト・省力化、シカなどによる獣害への対策、ICTなどの新たな技術の活用が求められる中、それぞれの課題に対する現地での取り組み成果などが発表された。








