公園の芝生管理でガイドライン/日本芝草学会

この7日開催の対面での会議でまとめた、公園芝生地での管理水準のグループ分け・管理機械の使用基準等では、基本管理項目として、高管理、準高管理、標準管理、簡易管理、低管理の5つのレベルを設定し、それぞれ刈込回数、刈かすの集草・搬出、施肥、雑草処理、散水、殺菌剤・殺虫剤散布のあり方を提示。さらにオプション管理項目(条件付きで選択実施)として▽ウインターオーバーシード▽ロボット芝刈機による刈込自動化と、5段階のレベルに適応した芝生管理機械仕様一覧表(案)やオプション補足(特殊条件対応)なども設定している。
また、補足として重点項目を示し、現場の対応の進め方などをまとめている。
同委員会は2025年度も活動を継続。今回公表したとりまとめは協議結果の一部になる。








