中型ローダ受注開始/日立建機

同機には、積み込み作業時の走行速度を自動で制御する「アプローチスピードコントロール」を搭載、低燃費と操作性の向上を実現した。また、運転室(キャブ)のモニターから、周囲環境装置「エアリアル アングル」で車体周囲を俯瞰した映像の確認や、荷重判定装置「ペイロードチェッカー」でバケットの積載重量の計測を可能にしており、安全性と生産性の向上に寄与する。そのほか、油圧ショベルZAXIS―7シリーズと並び、遠隔で機械の状態診断やソフトウエアの更新が可能な「コンサイト エアー」や電気式フロント操作レバーなどの技術を盛り込んでいる。








