異業種参入を深掘り/森ハブプラットフォームイベント

講演会の後にはトークセッションがあり、中間氏と(株)はんぽさき代表取締役の小林俊仁氏、(株)白糸植物園の望月貴治氏が登壇した。小林氏が今年6月から提供開始した、チームで使う共有地図「LivMap(リブマップ)」を紹介。設備管理、現地調査、農林水産業、災害対応などこれまで紙の地図や高額な専門機器などで行っていた業務をスマホで安価(月額680円)に利用できるようにした。このサービスの開発の経緯などについて説明した。
さらに、リブマップユーザーの望月氏がサービスの魅力や疑問点などを語り、会場内からは「ぜひ使ってみたい」という声もあがった。
森ハブ(林業イノベーションハブセンター)は、林業の安全性と生産性向上を図るための新技術の開発に向けて、異分野と林業が融合するプラットフォームの運営や新技術の実装に取り組む地域への伴走支援などを行っている。林業に関するイベントや情報発信などにも取り組んでいる。








