草刈3拍子を販促/テックマンの草刈りアタッチ

草刈機が登場して半世紀以上が経過。この間、肩掛バンドで背負って、ハンドルを左右に振る姿勢は50年が経った今も変わっていない。しかし、この作業姿勢のため、膝や腰を傷めるケースもみられ、高齢化の時代とともに、高齢者にとって背負って草刈りするのはキツイ作業となっている。草刈機を使う婦女子層にとっても同様だ。
同社によると、草刈りのコツとして「斜面の達人」を基準として、作業は常に直立の姿勢で船の櫓をこぐ要領でリズミカルに右、左と左右に刃物を傾けて振る。すると、中央の車輪は自然に移動して押すこともなく前に進む仕組みになっていると説明。
また、斜面逆刈りは中央の車輪の右側を支点に右ローラーを使って左から自重で刈り下すという方法を取り、このやり方なら体に負担をかけることもなくスムーズに作業できる上、刈る時間は従来の半分ぐらいに短縮される。場所に合わせ車輪幅は変更する。
同製品の問い合わせ先は、TEL0538・23・7815。








