生産は277万台/陸内協・2024年エンジン実績

この結果、1~12月の3機関累計の生産台数は、276万9374台となり、前年同期比85・0%と減っている。生産台数の最も多いガソリンエンジンが128万4681台、同92・7%と前年実績を下回っているのをはじめ、ディーゼルエンジン138万3152台、同78・1%、ガスエンジン10万1541台、同99・5%と減少。また、累計の生産金額は、6046億8500万円、同87・1%とダウンしている。
また、海外の生産台数は、ガソリンとディーゼルとを合わせて1~12月累計で対前年同期比81%の573万2367台。ガソリン533万1309台、同80%、ディーゼル40万1058台、同93%となっている。
一方、1~12月の輸出実績は、3機関合わせて154万9091台、前年同期比87・3%の減少となった。ディーゼルは対前年同期比83・1%の89万45台。ガスエンジンは同82・4%の4万5249台、ガソリンは同94・7%の61万3797台と全て減っている。
地域別では、アジア93・5%、中近東100・9%、ヨーロッパ79・5%、北米87・4%、中南米108・3%、アフリカ169・5%、オセアニア86・1%となっている。








