スマート農業技術を紹介/生研支援センターがウェビナー

岸氏は農業現場に「直線引き」や「サイズ計測」など、単純だが効率化できていない作業が多数あることから、これについて安価に・誰でも・どこでも使えるツールとしてARを用いたアプリ「Agri―AR」を開発。これは直線やポイントをガイドとしてAR空間上に表示する「平行直線ガイド」や、仮想の畝などを表示する「畝・苗シミュレーション」、「面積・体積計測」など10以上の機能をもつアプリで、スマホ・スマートグラス双方で利用できる。昨年4月よりサービス提供を開始し、利用料は年間9900円~と安価に設定した。位置情報との連携で高度な使い方もできるという。初年度で国内の農園など350台以上の契約があり、海外版はフィリピンやベトナムなどに広がっている。








