再生基金の成果発表/農林中金が森林組合トップセミナー開く

農林中央金庫主催による森林組合トップセミナーおよび森林再生基金(FRONT80)助成先第5回事業発表会が7月28、29の両日、東京都港区台場のホテル日航で開かれた。全国森林組合連合会との共催で今回が4回目となる。基調講演として東京農工大学大学院農学研究院教授の土屋俊幸氏が「『森林・林業再生プラン』の本格実施に向けた森林組合の具体的対応について」話し、10年後の木材自給率50%の実現を目標にスタートした「森林・林業再生プラン」の位置付けとともに森林組合系統の果たす役割、取り組むべき方向性を示した。









