原材料サプライチェーン構築事業など/施設園芸協会が22年度事業の成果報告

日本施設園芸協会(木田滋樹会長)は7月22日、東京都中央区の東京織物厚生年金会館で協会事業の成果報告を行い、平成22年度事業の取り組み結果などを発表した。今回発表した主なものは同協会内に置く野菜ビジネス協議会実施事業の国産原材料サプライチェーン構築事業をはじめ、スーパーホルトプロジェクト協議会が実施した高度環境制御施設普及・拡大全国推進事業や施設園芸省エネ新技術等開発支援事業、同協会実施事業の園芸用プラスチック適正処理対策事業や省エネ資材・設備の性能格付認定―などの成果。









