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平成23年8月1日発行 第2904号 掲載

新会長に中野氏、農機実績は1224億円/JA全農が総代会

JA全農は7月28日、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京で、第35回通常総代会を開き、平成22年度事業報告などを審議し了承した。22年度の取扱高は4兆8259億円で、前年比101%、うち農機は1224億円、同92%となった。任期満了に伴う経営管理委員の選任では、新会長に中野吉實氏(佐賀県農協会長)を選任した。新理事長には成清一臣氏が就任した。事業報告によると、22年度の生産資材事業では、生産コスト抑制の取り組みとして、JAグループ独自型式農機等の取り扱いを、前年の1011台から2156台に拡大した。レンタルについては、9県、22JAに拡大した。

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