秋の活性化狙う/JAさいたまが担い手サポートフェア

JAグループさいたまは7月23、24の両日、加須市のむさしの村で、「担い手サポートマシンフェア」とする夏の農機大展示会を実施した。同会場で冬場、夏場に開催しており、今回は3000人を動員し、6億5000万円の成約を目指した。会場には、幅広い作目を生産する県農業に合わせ、土地利用型農業から園芸、畜産まで関連するさまざまの機器、肥料・農薬、資材を集め、さらに農機具共済、農機リース・ローン相談受け付け、太陽光発電、農作業安全対策、中古農機の各コーナーなど、農家ニーズに応える構成をみせた。









