盛大に長野フェスタ、農作業事故防止もアピール

7月22、23の両日、長野市のエムウェーブで、15回目に当たる「JA農機&資材フェスタ2011」が盛大に開催され、“がんばろー日本 元気を長野から発信します”をテーマに、長野県農業の活力アップを前面に押し出した。動員5000人以上、成約目標を10億円以上とし、新製品を積極的にアピールした。特に今年は、農作業事故の防止・減少を図るために、県の農作業安全緊急対策事業の一環として、農作業安全コーナーを入り口正面に設置。機械展示では、JA独自型式コーナー、トラクタキャンペーンコーナー、作物体系別コーナーなどの企画展示により、JA農機事業の押し上げを図った。









