餅の付着を減少させた新型餅練機を投入/丸七製作所

丸七製作所はこのほど、ネリキ部分をテフロン加工を施し、餅の付着を減少させた高級タイプの餅練機を新発売した。今回テフロン加工した餅練機は、モーターを標準装備した毎時60kgの能率がある自家用1型式(100V・0.55kW、200V・0.75kW)と毎時180kgの高能率の業務用・単式(200V・1.5kW)と2連式(200V・2.2kW)の2型式、計3型式のモデル。テフロン加工を施したことによって、作業時の餅の付着を減少。また、メンテナンス(後処理)が極めて楽に行える。いずれの型式も同社独自のスパイラル餅練方式により、艶やかで腰のある餅に仕上げる。









