全国農業システム化研究会が田畑の高度利用で現地検討会

14日から16日まで、全国農業改良普及支援協会の主催で平成23年度全国農業システム化研究会「田畑の高度利用を目指した効率的安定生産技術に関する現地検討会」が鹿児島県農業開発総合センター・バイオテクノロジー研究所(鹿屋市)で開催され、約1000名が参加した。セミクローラ形トラクタの作業性能について鹿児島県農業開発総合センターは「降雨後の作業可能日が多く、11月のプラソイラ耕は作業期間が1.7倍に拡大が期待できる」などを報告。公的機関により、セミクローラ形トラクタの特性が数値データで初めて示された。









