下期の回復に期待/全農機商連・動向調査

全農機商連(松田一郎会長)はこのほど、全国の情報員を対象とした平成23年上期の販売実績と下期の販売予測等の調査結果をまとめ、全農機商報で発表した。今年上期は東日本大震災の影響があり、「減少した」が前年に比べ14ポイント増の66%となり、総売上高率も3.7ポイント低下し93.8%となった。下期については増加見通しが4ポイント上昇の9%となり、減少は12ポイント低下し52%となった。しかし、総売上高率では前年より1.4ポイント低下し、91.3%を見込んでいる。下期の増加理由としては、新商品、更新需要、春の見込み客の購入、戸別所得補償制度などがあげられた。









