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平成23年7月18日発行 第2902号 掲載

自動排出機能付き卓上組み合わせはかり/大和製衡が発売

大和製衡は、定量パック詰め作業現場用の卓上データウェイ(組み合わせはかり)にベルトコンベア式自動排出機構を装備し、取り出し作業を自動化した「自動排出機構付卓上データウェイTSDW-205」を7月1日、全国一斉に発売した。被計量物を計量コンベアの上に載せるだけで、目標重量値(規格重量)に最も近い最適な組み合わせを選択し自動排出する。計量スピードは1分間に最大30パックを実現し、包装機との連動も容易にできる。人手作業で生じる計量ロスを防止し、従来と同じ原材料で定量パックの増産が可能となる。

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