多彩な機種群活かし草刈り需要をキャッチ

梅雨明けと同時に本格的な草刈りシーズンが到来する。炎天下での作業を余儀なくされるだけに、効率性、省力性が求められており、刈払機、乗用草刈機などの各種草刈り用機械の出番となる。殊に最近では、草刈りの現場も農山村ばかりでなく、公園やスポーツフィールドなどの街場の公共緑地帯、徐々に広がりを見せる校庭芝生までバリエーションに富んでおり、市場として厚みを増している。今週は需要の裾野が広がるにつれて、販売の間口を大きくする刈払機・草刈機にスポットを当て、特にターフトラクタのメーン市場のひとつとなっている校庭芝生化の対応などを交え、最近の動向をフォローした。









