107の取り組みを支援/国土緑化推進機構の23年度緑と水の森林ファンド公募事業

国土緑化推進機構(佐々木毅理事長)は1日、平成23年度の緑と水の森林ファンド(基金)公募事業の助成を決定、公表した。23年度は、普及啓発75件、調査研究9件、活動基盤整備20件、国際交流3件の合計107件の取り組みに対し助成する。普及・啓発関連事業で林業機械化協会(伴次雄会長)が申請していた「高性能林業機械等普及啓発事業」などが採択されている。また、東日本チェンソーアート競技実行委員会(山形)の「東日本チェンソーアート競技大会」も助成対象となった。









