農・漁業用は308万台/陸内協・22年度の陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況

日本陸用内燃機関協会(菱川明会長)はこのほど、「平成22年度の陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況について」を公表した。それによると、22年度のガソリンの販売経路別出荷台数は、自家用が251万4000台、国内OEMまたは国内での直売が118万2000台、単体輸出は153万3000台。ディーゼルエンジンは自家用が27万5000台、国内OEMまたは国内での直売14万3000台、単体輸出76万5000台。需要部門別では、ガソリン、ディーゼルを合わせ土木建設・運搬荷役・産業機械向けが48万6800台、農業漁業機械308万4900台などとなった。









