総排出量は増加/日本陸用内燃機関協会・2010年小形汎用エンジンからの排出ガス量

日本陸用内燃機関協会(菱川明会長)はこのほど、小形汎用エンジン排出ガス自主規制の成果として「2010年小形汎用エンジン(19kW未満)からの排出ガス量の集計結果」をまとめ、公表した。それによると、2010年のディーゼルエンジンとガソリンエンジンとを合わせた総排出量は、(NM)HC+NOxが5314t/年(前年比126.1%)、COが2万3478t/年(同121.5%)。前年より実施しているCO2の総排出量は15万8884t/年(同114.8%)となった。「一昨年大幅に落ち込んだ生産台数が前年度は大きく回復したため」(同協会)増加した。









