「期待できる」は48%/日本森林技術協会が再生プランで意識調べる

日本森林技術協会はこのほど、同協会の会誌「森林技術」の購読者を対象に実施した「森林・林業再生プラン」に関するアンケート調査の結果を公表した。「森林・林業再生プランの実施により、我が国の森林・林業の再生が進むと期待できますか」との設問では、大いにを含め「期待できる」が48.2%だったのに対し、「期待できない」とするのは41.7%とほぼ2分された。また、目標として掲げられている「10年後の木材自給率50%以上」については、41.9%が「達成できるかどうかに係わらずそれを目標として努力すべき」と解答し最多。10%が「努力しなければならないが達成は可能」と答えている。









