医農商工の連携探る/農機学会がシンポ

農機学会は10日、東京ビッグサイトで2011年シンポジウム(実行委員長は山形大学農学部食料生命環境学科の夏賀元康教授)を開催した。テーマは「安心・安全な農作物・食品の生産を支える農業機械―生産から食卓まで」。講演は、生研センター基礎技術研究部長の西村洋氏(演題は農業機械と食糧生産)、ビコンジャパン取締役の森泰人氏(ヨーロッパにおける最新農機の現状と日本市場への展開)、東京農工大学大学院農学研究院教授の澁澤栄氏(精密農業によるアグロメディカルフーズの生産構想)など。









