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平成23年6月20日発行 第2898号 掲載

リース事業終了のため減収/新農機

新農機は10日、都内のコープビルで、第19期定時株主総会を開き、第18期の事業概況などについて了承した。18期の売上高は、リース事業の終了などで7400万円と、前期比33%減となった。総会の冒頭、あいさつに立った蒲生誠一郎取締役会長は、「新たな緊プロ7機種にも成果が期待されている。新農機もまだまだ厳しい状況が続くが皆様のご協力をいただきたい」と述べた。

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