1級合格者468人、2級は581人/22年度農機整備技能検定・全農機商連まとめ

全農機商連(松田一郎会長)はこのほど、平成22年度の農機整備技能検定の受検・合格状況をまとめた。それによると、1級の受検者は947人、合格者は464人で、合格率は49.0%。前年の63.5%から14.5ポイント低下した。2級の受検者は943人、合格者は581人で、合格率は61.6%。前年の63.3%から1.7ポイント低下した。1級についてみると、合格者は北海道と福島が39人でトップ。以下、新潟22人、福岡20人などとなっている。2級では、合格者は、大阪の41人がトップ。次いで茨城が40人、栃木が33人、兵庫28人。









