MENU
平成23年6月20日発行 第2898号 掲載

汎用は10%増の607万台/ホンダ・2011年度業績見通し

本田技研工業は14日、2011年度(2012年3月期)連結業績見通しを発表した。東日本大震災後の部品供給の制約による影響を受けていた四輪車の生産については、日本国内は6月下旬から、海外は8月から9月にかけておおむね正常化する見通しで、生産の回復に伴い販売の挽回を図るものの、引き続き一部のモデル・タイプで部品供給に制約が残るため、グローバルでの四輪事業の売上げ台数は330万台にとどまる見込み。汎用事業の売上げ台数見通しは607万5000台(前年度比10.3%増)としている。

カテゴリー別最新ニュース