佐渡・能登が世界農業遺産に/FAO

国連食糧農業機関(FAO)は、6月9~12日に北京で行われた「GIAHS国際フォーラム」において、佐渡地域の「トキと暮らす郷づくり」及び能登地域の「能登の里山・里海」の取り組みを世界農業遺産(GIAHS)に認定した。世界農業遺産は、次世代へ継承すべき重要な農法や、生物多様性等を有する地域を認定するもので、FAOが平成14年から開始した。先進国の認定はこれが初めて。
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国連食糧農業機関(FAO)は、6月9~12日に北京で行われた「GIAHS国際フォーラム」において、佐渡地域の「トキと暮らす郷づくり」及び能登地域の「能登の里山・里海」の取り組みを世界農業遺産(GIAHS)に認定した。世界農業遺産は、次世代へ継承すべき重要な農法や、生物多様性等を有する地域を認定するもので、FAOが平成14年から開始した。先進国の認定はこれが初めて。







