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平成23年6月13日発行 第2897号 掲載

被災地の米作り応援/イネイネ・日本が総会とシンポジウム

「イネイネ・日本」研究会(森田茂紀会長・東京大学大学院農学生命科学研究科教授)は8日午後、東京大学農学部弥生講堂にて定期総会並びに「イネイネ・日本」プロジェクト第10回シンポジウムを開催した。シンポジウムは「がんばれ、東日本の米作り!」がテーマ。冒頭に長澤寛道氏(東京大学大学院農学生命科学研究科研究科長)らが開会の挨拶を行い、「今回の原発事故は国内エネルギー政策を変えつつあり、太陽光・水力・風力という自然エネルギーはこれまで農業が利用してきた力そのもの。今こそ農学が新しい社会のパラダイムに貢献できる」と意気込みを話した。

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