法面草刈機“武蔵”好評/齋藤農機製作所

齋藤農機製作所の法面草刈機“侍シリーズ”が好評を博している。自走式草刈機“小次郎”“十兵衛”に続き発売を開始した“武蔵”「SGC-S501」が、独自のスイング式刈刃機構により、馬力ロス(作業速度が従来機に比べ約1.3倍アップ)が少なく、高密度の草地でも高能率に草が刈れると人気を呼んでいる。スイング式刈刃機構は、一体化したエンジンと刈刃部が進行方向に対してスイングするため、刈刃部の後ろに空間ができ、草の排出がスムーズに行える。これにより、スピーディーな草刈り作業ができ、作業時間が大幅に短縮できる。









