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平成23年6月13日発行 第2897号 掲載

鹿児島など10県で上昇/21年度都道府県別食料自給率

農林水産省は8日、平成21年度の都道府県別食料自給率を公表した。それによると、カロリーベースの都道府県別食料自給率は、10県で上昇、19道府県で低下、18都府県で前年同となった。食料自給率が上昇したのは、鹿児島の4ポイントアップが最も伸び率が高く、次いで岩手、宮城、福島、新潟、宮崎の5県が2ポイントアップとなっている。一方、自給率が低下した道府県では、北海道が23ポイントの大幅ダウンとなり、佐賀7ポイント、沖縄6ポイントなど低下した。生産額ベースでは42道府県とほとんどが上昇した。カロリーベースの自給率が100%を超えているのは7道県で、新潟が前年の99%から101%に上昇した。

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